Next Time Around

「偏見のある/なし」などという
選択肢が生じてしまった時点で、
そこには一本の「/」が引かれています。
違いはあるのです。
 
「差別じゃなくて区別」などという
テレビくさい詭弁を使うくらいなら、
素直に偏見を認めれば良いのです。
ちっともおかしいことではありません。
 
 そんなことより、「偏見ないから」などと口にすることで、
自らは安全な多数者だとでも思い込んでいるのでしょうか。
人はいつだって潜在的な「少数者」です。
しかも「マイノリティの横断的団結」など妄想に過ぎませんから、
撃てる時に撃つしか生きる道はありません。

「偏見のない」人を偏見の目で見てみる
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